教育格差に挑むイー・ーラーニング研究所

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株式会社イー・ーラーニング研究所の社長さんが掲げるコンセプトには共感できる部分が多いです。

社長さんが経営理念を語る際に、真っ先に取り上げたのが、「教育格差」という重いテーマでした。
確かにテーマは重いですが、教育事業者含め、教育に携わる者としては、避けて通ることが許されないテーマであることは事実です。

そして、イー・ーラーニング研究所も教育事業を展開する会社だけに、率先してこの難題をトピックスとすることには非常に大きな共感を覚えます。

イー・ラーニング研究所の基本知識を紹介しています。

もちろん、学習塾や家庭教師は有能な教育サービスではありますが、実際問題として、無償化が推進される公教育(私学を含む)に対し、学習塾や家庭教師を含む「個の教育」の部分の格差偏重は徐々に大きくなってきている印象もあります。
この子供にとって不公平な状況を打破できるのは、もはや教育サービスを提供している教育事業者以外にないのではないか・・・とも正直思います。

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そんなとき、株式会社イー・ーラーニング研究所の社長さんの教育格差に挑む姿勢というのは、多くの同業者が見習うべきスタンスであるという率直な印象を受けました。



そのためのコストダウンの手法に関しては、やはり企業秘密の部分も大きいと思いますが、しかしイー・ーラーニング研究所が目指すオンデマンドコンテンツの拡充は、やはり業界全体にとってもコストダウンのための、つまりは教育格差打開のための大きな手がかりに今後なっていくことは間違いないはずです。